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RFL in 福岡

Folk Feed

2009年11月26日 (木)

吉田拓郎アーティストギャラリー福岡

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というわけで行ってきました。
福岡イムズの「吉田拓郎アーティストギャラリータクロニクル」
(注意:下の方にネタバレあるんでOKなひとだけどうぞ…i^^;)


まあ、予想はしてたんですがめっちゃ狭いですi^^;

中年夫婦のダンナの方が「こんなんで500円も取るとかいな、普通こげなもんタダやろうが〜」
とカミさんに文句言ってましたが、きっと奥さんが拓郎ファンでダンナの方はそうでもないんでしょうねぇ…
ファンでなければたぶんそう思うんだろうな〜
わたしなんかが、交通費数千円使って見に来てることを知ったらびっくりするでしょうね。(^.^)

初期のコンサートポスター、特にいろんな人たちといっしょに出演してるやつは
名前の表記がバラバラでビックリしました。
この頃は「よしだたくろう」だったはずなんですが
全部漢字の「吉田拓郎」もあり、名字のみ漢字の「吉田たくろう」や
一番笑えたのが「吉田タクロウ」という名字漢字、名前カタカナバージョン…
なんか別人に思えてしまいますi^^;

で、2009ツアーグッズも売ってましたした(Tシャツ買いました…この時期買ってどうする(^_^;)\(・_・) )
結局は

の宣伝なんですね〜。(^.^)

でも愛用のギターや昔のコンサートチケット、拓郎のビデオレターや未公開映像、
こういったものを見られたんでファンにとっては500円でも安いくらいです。
拓郎からのメッセージで来年は自然がたっぷりあるところでライブやりたいと言ってました…
これって普通に考えるとやっぱ「つま恋」だよね〜(^.^)

んなわけで、わたしは非常に満足して帰りました。

2009年11月 7日 (土)

いくつになってもhappy birthday

11月3日が誕生日だったのでいろんな方からメッセージやメールや電話をいただきました。
こんなところから失礼ですが、(しかも4日もたって、カメにもほどがあるi^^;)
御礼申し上げます。m(__)m

この曲を聴くとたくろうから「おめでとう」を言われてる気がするんで誕生日には必ず聞くことにしてます(^_^;)\(・_・)


え〜、当日は久留米まで出張って南正人さんのライブを観てきました。
前座に友人のBANDも出てたんで(どっちかというとそっちメインだったりして…)
ちょっと遠いけど頑張っていきました。
はるばる出かけた甲斐あってなかなか良かったです。(^.^)

んな感じのライブでした。(^.^)

2009年10月18日 (日)

悲しくてやりきれない

なんで…?

カミさんが大好きだったアーティストのひとり、加藤和彦さんが逝ってしまわれた…
坂崎くんとか木村カエラとかきたやまおさむさんとかみんなショックなんだろうなぁ〜(;_;)

安井かずみのところに早く行きたかったんだろうか…
彼女とのヨーロッパ3部作はうちにはLPしかないんで、今は聴けない
CDはオリジナルLPと違うらしいから買う気になれないけど
またちょっと聴きたい気分…

その昔、カミさんは「ビールは室温に限る」と書かれた加藤和彦のエッセイ読んでから
しばらくの間冷やさないビール吞んでました…i^^;
さすがにあまり美味しくは無かったようでそのうち冷蔵庫のビールを吞むようになりました。i^^;

あれって、多分ヨーロッパあたりの気候じゃないと室温はムリなんじゃないだろうか…(笑)


こっちは埋め込み出来ないんでURLを…(こっちの方がいいかも…i^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=UrW9rcLK_C4

ご冥福をお祈りいたします。(_人_)

2009年7月24日 (金)

心配…

http://www.avexnet.or.jp/takuro/090723.html

つま恋とNHKも中止になってしまった…

DVD発売予定のつま恋とTVでオンエアされる予定だったNHKホールだけは
中止に出来ないから大丈夫だと思ってたのに…

「このままでは・・のくやしさを胸に吉田拓郎は本日より治療に専念し完全回復を果たします。」
この言葉、信じて待ってます…

2009年7月 8日 (水)

拓郎ツアー、大阪公演体調不良で中止(大泣)

だそうです…(泣)
来週、14日と17日は福岡と広島なんですけど…(大泣)

「今後の事は協議中」らしいです…

最後の全国ツアーだったのに、
拓郎自身が一番つらく悔しいんだろうなぁ〜。
一昨年のお詫びツアーって意味もあったんだから…

チケット代がどうのとか新幹線のチケットもとっちゃったとか
ツアーBlu-rayも予約しちゃったぞ、とかそんなことはどうでもいいんで
(じゃあ、書くなよとかツッコミは無しねi^^;)
早く元気になって、もう年に一回「つま恋」だけやってください。(_人_)
で、できればそれをノーカットでDVDとかBlu-rayで出してください。
わたしはもうそれでいいです…

もう無理はしないでください(号泣)

2009年5月12日 (火)

チケット詐欺(>_<)

吉田拓郎は今年でツアーをやめると宣言してる…
おかげで今年のチケット争奪戦は凄かった。
常連さんでも手に入れるのはかなり難しかった…

そんな中、mixyで詐欺行為が行われた。
しかも、あの石川鷹彦さんの名前まで出してだましてるらしい。


拓郎も驚いたようで自身のBlogでも取り上げてる。


mixy内のコミュニティーという所で
(mixyとは何か?僕は詳しく知りませんので
親しい友人からのメールをそのまま引用します)
チケット譲渡!などと偽って
僕の知り合いのミュージシャン名を使い
「チケット持っているが都合で自分は
行けなくなったので譲る」などともちかけ
代金を詐欺するヤカラが出ている!と言う事です
僕の親しいミュージシャンであろうが
親しくなかろうが「あり得ない話し」であります
そういう「誘い」は100パーセント
インチキです!!
どうかその種の悪行にひっかからないよう
くれぐれもお気をつけ下さい
    2009 5 11 拓郎

拓郎ファンにとってとても残念な事件だし
石川鷹彦さんの名前までかたって、本当に許せない…
そして拓郎自身の心まで傷つけてる…
これ以上、拓郎にストレスをかけるなよ
ガンバラナイけど細く長くファンを楽しませてもらいたいんだから…

2009年5月 6日 (水)

帰れない二人

忌野清志郎が亡くなった…

オイオイ、今頃かよ!とつっこまれるかも知れませんが
この数日間、Blogに書けるまでいろんな思いを昇華させていました。i^^;

正直言って清志郎のファンでもないし、どちらかというとそんなに好きなミュージシャンというわけではありません。
ただ清志郎のニュースを見るたび、去年亡くなったカミさんを思い出さずにはいられませんでした。
癌発病、治療、全快、再発…
カミさんと同じ流れで、そのことを思い出すとやっぱり目頭が熱くなってしまいます。

で、そんなに好きなミュージシャンというわけではない清志郎ですが
井上陽水のアルバム「氷の世界」に入ってる「帰れない二人」は大好きな曲でした。
陽水と清志郎、二人の合作(作詞・作曲)です。
この「氷の世界」のLP(!)我が家には2枚あります。i^^;カミさんが買ったやつとわたしが買ったもの…

某ちゅーぶをうろうろしてたら二人でデュエットしてるのを見つけちゃいました。

2009年4月30日 (木)

ガンバラナイけどいいでしょう

先日、飲み会の2次会にカラオケに行きました。
わたしは必ず「吉田拓郎」の曲を歌うんですが、
今回いつものように歌手名で検索してたら
楽曲の中にもう「ガンバラナイけどいいでしょう」が入ってました!(@_@)

今回のCDが、小田和正を抜いて最年長ベスト10入りしたからなのか、
それともこれがエイベックスの力なのかわかりませんがとにかく吃驚!

そういや、iTunesで「午前中に…」を再生してた時、歌詞検索ソフトをかけたらすんなり歌詞を見つけてきました。(^.^)

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前作の「歩道橋の上で」は未だに歌詞を見つけてこないんですけどね…

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2009年4月26日 (日)

まる六改め、六文銭'09(ろくもんせん)ライブ

ずいぶんとご無沙汰しておりますがなんとか元気ですi^^;


本日、地元のライブハウス「Folk Village」
六文銭'09('09は読まない、「ろくもんせん」と読む)のライブがあったので行ってきました。(^.^)

ニューアルバム「おとのば」からユニット名が
「まるで六文銭のように」から六文銭'09(ろくもんせん)に変わりました。
その六文銭'09となっての初のライブが今日だったのです。
そんな記念のライブに参加できて非常に良かったです。

2部構成で第1部は「まるで六文銭のように」のアルバム「はじまりはじまる」から
第2部はニューアルバム「おとのば」からというかたちで行われました。

客層はといえばやはり、わたしのように昔若者だった人たちばかり…
で、まる六のアルバムは聴いてる方も少ないようで旧六文銭時代の曲(面影橋からや雨が空から降れば)などは
受けるものの新曲はいまひとつのノリ…
結局一番受けてたのはアンコールで歌った「出発(たびだち)の歌」!
しかも小室さんと来たら、「遠い世界に」の西岡たかしのように歌に先行して歌詞を言ってくれるので
最後は全員での大合唱となりました…i^^;

わたしはOpeningの「夏・二人で」や「サーカス・ゲーム」が好きでしたが
(あ、この2曲も旧六文銭時代のものでしたi^^;)
「大きなグミの木の上で」という曲が六文銭っぽくなくて気に入りました。
この曲は小室さんも恒平さんも曲作りにタッチしていないというめずらしいものだったりします。

きっちりサインもいただきました。(^.^)
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2008年3月 2日 (日)

Ovation買っちゃいましたi^^;

なんの気の迷いか突然ギター買っちゃいました。i^^;

高校生の頃、一度挑戦してみたものの案の定「F」のコードが押さえられず挫折してしまったのですが、五十の手習いで再挑戦です。

最初に買ったギターは「マルハ」という、缶詰みたいなブランドでした。
ヘッドのロゴがパッと見「Martin」に見えるからというなんとも情けない上に貧乏くさい理由で選んだのでした…orz




あれから三十数年たった今回、選んだのはOvationです。

なんでかっていうと

ね、拓郎もOvation使ってるでしょ。(^.^)

もっとも拓郎のは一番いいやつ、クルマでいえばレクサスでわたしのはbBってとこでしょうか…
全然、音のこだわりとかじゃなくまたまた見た目で選んでしまうところは高校生の頃となんにも変わってない…orz

最初はもっと安いヤツにしようと思ってたんですが、それは「Applause by Ovation」というブランドで楽器屋のにーちゃんに言わせるとあくまで「Applause」は「Applause」で「Ovation」では無いそうです。i^^;
確かにヘッドのロゴも「Ovation」ではなく「Applause」でした。

で、やっぱりOvationじゃなきゃやだなってなわけでCelebrity CC48に決定しました。(楽器屋のにーちゃん曰く、これすら本物の「Ovation」じゃないらしいけど…i^^;)

さ、練習しなきゃ…