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RFL in 福岡

2010年1月28日 (木)

でっかいiPhone!


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出ましたよ、AppleのタブレットMac、iPad
iPhoneを(もしくはiPod touchを)巨大化したようなやつだとウワサだけは先行してたんですけど
ほんとにでっかいiPhoneだ〜(3Gモデルでもたぶん通話は出来ないと思うのでiPod touchだよな)i^^;

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欲しい、欲しいですi^^;
いま使ってるMacBookが調子悪いので日本で発売されたらポチッちゃいそうです。(^.^)
どうも3Gモデルは6月くらいになりそうだけど、Wi-FiだけでOKなんで3月には入手出来そう。
次期MacはMacBook ProかAirを考えてたんだけどこれ行っちゃいそうですi^^;

2010年1月23日 (土)

ロートレックコネクション

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リバーウォーク北九州市立美術館分館で行われてる「ロートレック展」に行ってきました。(^.^)
正確には「ロートレックコネクション」
ロートレック本人の絵だけじゃなく
ゴーギャンだのドガだのマネだのゴッホだのと凄い絵がこれでもかと展示されてます。i^^;
これで、入館料¥1,000は超お得!
いい展覧会でした。(^.^)

で、こちらがパリなら本館は「クリムト、シーレ ウイーン世紀末展」だそうです。
ロートレックコネクションの半券を持って行けば前売り料金で観られるそうなので
近いうちに行こうかと思ってます。(^.^)


2010年1月20日 (水)

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー
試写会のチケット入手できたので行ってきました。(^.^)

いや〜、やっぱ良かったです。
例によって伏線はりまくりの伊坂ワールド全開でした。
たびたび、回想シーンが登場しそれがストーリー展開上必要な上にちゃんと伏線になってる…
フィッシュストーリー同様、お見事としか言えない(^.^)

それにいきなりiPod classicが登場!
まあ、それはそれでうれしいんだけど
わたしの「なんで今時iPod classicなの?どうせならiPhoneとかiPod touchの方が絵的にいいでしょ。
iPod nanoっていうのもiPod classicよりはおしゃれでしょ!」
ってな勝手な思い込みも終盤にきてiPod classicでなきゃならない伏線だったし…i^^;

ただひとつ残念だった設定が…(この後はネタバレになるので伏せ字にて失礼します)

いくらなんでもxxx以上xxxされたxxxがxxxxxをxxxxしただけでxxxはずがない!
xxxxだってxxxだって絶対xxなきゃxxxxてるはずだし…
それ以前にxxxもそこにxxxがxxxされ続けてることもあり得ない!

ってなちょっとあれな部分もあったけれど全体としては「よくできました」でした…
「たいへんよくできました」じゃなかったところが残念ですが…i^^;


この映画で、今年劇場で観た映画は5本目です。
この前4本はいづれも昭和館で
「プール」・「インスタント沼」
「ココ・シャネル」・「私の中のあなた」
でした…

「プール」はかもめ食堂・めがねの空気感をタイのプーケットで展開ってな感じ…
もう「かもめ食堂」で満腹したのでその後はあんまりうれしくないんだよなぁ、わたしとしてはi^^;

「インスタント沼」はこのタイトル損してる感じ…
沼は最後の最後に出てくるだけだし、実はそのタイトルこそがオチなのに
そのタイトルでいいのか?って感じ…

「ココ・シャネル」はシャネルさんタバコ吸い過ぎ!洋服臭くなるですよi^^;

「私の中のあなた」はタイトルが「?」だった…
オリジナルは「My Sister's keeper」
実は原作では主人公のアナが事故で死んでしまい、臓器を姉に移植されて姉は生き延びるのだそうだ…
だからこの邦題は姉からの視点ということで◎
だけど映画では全く違うエンディング…この邦題ではちょっと合わない気がする…


と、まあこんな感じで今年も週に一本くらいのペースで劇場に通いたいのですi^^;

2010年1月14日 (木)

ポンペイ展


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今日は福岡市博物館のポンペイ展に行ってきました。
12年前にも「ポンペイの壁画展」というのが福岡市美術館であってその時は壁画ばっかりだったんですが、今回は壁画以外にも美術品やら日用品やら展示数が尋常ではなかったですi^^;
2000年前の人々の暮らしのはずなのにほとんど今と変わりません、それがビックリ!!
ちゃんと追い炊き機能のあるお風呂だったり、飲み物を温める機械があったり、もう当時からガラス瓶があるし銀食器や彫刻も洗練されたものばかりでした。
でも、一番気に入ったのはモザイク画のイルカです。
これ
 ↓

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これがイルカだって(^^)/


2010年1月11日 (月)

唐三彩


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門司港の出光美術館へ行ってきました。
現在の展示品は「唐三彩」です。

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中国では紀元前5世紀頃から、それまで主人とともに殉葬されていた生身の人間や高価な道具に代えて、
陶器や木製品で家屋や調度・什器、従者や家畜などの模型ともいえる俑(よう)や器物を作って副葬するようになり、
これら神殿や墓に供えるために作られる器-明器(めいき)を唐三彩というのだそうです。
今なら、フィギアとかプラモとかを納めるようなもんでしょうね。

色鮮やかな駱駝や馬がこれでもかと展示されてましたi^^;

2010年1月 1日 (金)

2010年

あけましておめでとうございますm(__)m

2010年になっちゃいましたi^^;
ほんのちょっと前に2000年問題で大騒ぎしたような気がするんですが
あれからもう10年たっちゃったわけですか?
歳とるわけだ…

ところでこの10年はなんて呼ぶんですかね?
70年代・70's(セブンティーズ)
80年代・80's(エイティーズ)
90年代・90's(ナインティーズ)
と来てこのあとの10年間

2000年代だと2999年までの感じだし、
00年代とかだとなんか変だし…
英語表記も00's(ダブルオーズ)とか呼ぶのかなぁ〜
それとも2K's?、

ちょっとググってみたけどわからなかった…
誰か教えて〜(_人_)

2009年12月31日 (木)

大晦日だぁ…

ふと気がつくともう大晦日だったりしますi^^;

今年もこんなさぼりさぼりのBlogに、お付き合いいただきありがとうございました。m(__)m
で、来年(つーても明日からなんですが)もよろしくお願いします。

んなわけで、前回からさぼってた間に本来Blogに書くべきだったいろんなこと…
地元のライブハウス「フォークビレッジ」に「猫」が来たんで聴きに行ってきました。
この日はこの冬最大の寒波が襲った日で雪の降る日に猫の「雪」をきっちり聴いて来ました。(^.^)

その他、OFFの日には「さまよう刃」とかを
大好きな昭和館で観てました。
で、来年(つーか明後日あたり)プールなんかを観に行きたいと思っております。

2009年12月 9日 (水)

南極料理人ほか…

またまた最近観た映画…

南極料理人」がおもしろかったです。
フードスタイリストは、「かもめ食堂」「めがね」などでおなじみの飯島奈美さんなんで、
とても南極で創ったとは思えないほど美味しそう!(って、ホントに南極で創ったわけではないですが…(笑))

で、予告編で「プール」をやってた…「かもめ食堂」「めがね」と同じ流れ、キャストやスタッフも同じ人が多いみたい…脚本監督が替わってますが…
わたしは「かもめ食堂」は大好きだったんですが「めがね」のほうはもひとつだったんで「プール」がお気に入りになるかどうか楽しみです。

同時上映は「アマルフィ
こちらも楽しめました。織田裕二が「踊る大捜査線」の「青島」とは全然違うキャラで登場。(^.^)

その他、OFFのたんびに(珍しく)韓流映画二本立て「グッド・バッド・ウィアード」・「映画は映画だ」とか、「笑う警官」・「ゼロの焦点」など観てきました。

韓流二本立てはキムチウエスタンとアクションもの、韓流スターなぞ全然知らないのですがけっこう楽しめました。
笑う警官」は松雪泰子がわたしと同じMacBookを使ってる予告篇を見たので観にいったのですが思いの外おもしろかったです。
ゼロの焦点」は「なんで広末涼子なんだろう?」って思いながら観てたせいか最後まで入り込めなかったです。

それより、予告篇でやってた「ゴールデンスランバー」がおもしろそうでした。
先日観て気に入った「フィッシュストーリー」と同じ原作者「伊坂幸太郎」、そして音楽も「斉藤和義」!
ちょっと「笑う警官」とストーリーがかぶり気味なのが気になるけど、来年公開が楽しみで仕方ありません。

それにしても堺雅人くん、大河ドラマ「新撰組!」でブレイクして以来すっごい大活躍ですね〜。

2009年11月26日 (木)

吉田拓郎アーティストギャラリー福岡

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というわけで行ってきました。
福岡イムズの「吉田拓郎アーティストギャラリータクロニクル」
(注意:下の方にネタバレあるんでOKなひとだけどうぞ…i^^;)


まあ、予想はしてたんですがめっちゃ狭いですi^^;

中年夫婦のダンナの方が「こんなんで500円も取るとかいな、普通こげなもんタダやろうが〜」
とカミさんに文句言ってましたが、きっと奥さんが拓郎ファンでダンナの方はそうでもないんでしょうねぇ…
ファンでなければたぶんそう思うんだろうな〜
わたしなんかが、交通費数千円使って見に来てることを知ったらびっくりするでしょうね。(^.^)

初期のコンサートポスター、特にいろんな人たちといっしょに出演してるやつは
名前の表記がバラバラでビックリしました。
この頃は「よしだたくろう」だったはずなんですが
全部漢字の「吉田拓郎」もあり、名字のみ漢字の「吉田たくろう」や
一番笑えたのが「吉田タクロウ」という名字漢字、名前カタカナバージョン…
なんか別人に思えてしまいますi^^;

で、2009ツアーグッズも売ってましたした(Tシャツ買いました…この時期買ってどうする(^_^;)\(・_・) )
結局は

の宣伝なんですね〜。(^.^)

でも愛用のギターや昔のコンサートチケット、拓郎のビデオレターや未公開映像、
こういったものを見られたんでファンにとっては500円でも安いくらいです。
拓郎からのメッセージで来年は自然がたっぷりあるところでライブやりたいと言ってました…
これって普通に考えるとやっぱ「つま恋」だよね〜(^.^)

んなわけで、わたしは非常に満足して帰りました。

2009年11月 9日 (月)

最近観た映画など…

劇場で観ておもしろかったのは、フィッシュストーリー
小倉昭和館で、しかもメンズデイだったので
800円で二本立て!もうほとんどレンタルDVD状態?

最初はもう一本の重力ピエロの方がメインだと思ってましたi^^;
何度か予告編だとか観てたし、ちょっと気になってたけど実際映画観てみるとなんだか先が読めちゃう展開…

原作者が同じなんでフィッシュストーリーもどうかなとか思いつつ
観はじめるとこれが、もう何が何だかさっぱりわからないi^^;
全然関係ない話。しかも時代もバラバラ、なんかイライラしながら観てたんだけど、
4本の映画を同時に観てる感じがいつまでたってもかわらない…

かと思ったら最後の最後で全ての話が見事につながっちゃった!うまい!!座布団5枚あげて!!!ってな感じでした。

しかも音楽監督は最近お気に入りの斉藤和義!
劇中のPUNK BAND「逆鱗」が歌う「フィッシュストーリー」も彼が創ったのでした。
♪ぼくの孤独が魚だったら〜♪

ちょっと拓郎の「無題」に似てる?
♪もし淋しさが インクだったら 今夜 君に手紙を書ける♪

もっとも、この詩は拓郎じゃなくて松本隆だったりしますが…i^^;


逆にちょっと残念だったのがCSで観た秋深き
これも一年ほど前、気にはなっていたんだけど
奥さん役のサトエリが乳がんで死んじゃうという話らしいという情報を得てからはちょっと避けてました。
でも、今回はもう観れるかもと思って観ました。
(といいつつ実は大泣きするかも…と思いながら観てましたが)
全然、泣けませんでしたi^^;

もともとオダサクの原作は『結核みたいな重い病気には「石油」飲めば治るで、石油は肝油よりええで〜』
みたいな事しか書いて無くて、乳がんとか主人公の奥さんが死ぬとかみたいなエピソードは無いんだよね。

ま、そんな短編を元に映画を一本創ろうってんだからいろんなものを詰め込まなきゃならないし
それはそれでいいんだけど、あまりにリアリティにかける描写が多くてしらけてしまった。(--;)

まず、サトエリが乳がんに気づくのはおっぱいが痛くなるんだよね…
で、ほとんどの場合おっぱいが痛いのは別の病気で乳がんの場合、痛みはほとんど無いの…
(痛みがある乳がんもまったくないわけではないけど)
だからなかなか気づきにくいので定期検診が大事で、RFLでもみんな検診してね〜って声をあげてるわけで…

そのへんがリアリティなくて残念でした。

それとも一つ、原作の「石油」を映画では「ガソリン」っていってた、
まあ、ガソリンでもいいんだけど「石油」と「肝油」のだじゃれ関係はその時点でもう無くなるわけで…
しかも劇中、八嶋智人はサトエリの病室にその「ガソリン」をペットボトルに入れて持ってきました。

皆さん、真似しないように…ペットボトル溶けて大変なことになりますよ(笑)
ガソリンなんか入れられないです。

ま、そんな突っ込みどころ満載映画でした、ただサトエリも八嶋智人も大好きな役者さんなんですけどね…(^.^)