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2010年1月11日 (月)

唐三彩


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門司港の出光美術館へ行ってきました。
現在の展示品は「唐三彩」です。

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中国では紀元前5世紀頃から、それまで主人とともに殉葬されていた生身の人間や高価な道具に代えて、
陶器や木製品で家屋や調度・什器、従者や家畜などの模型ともいえる俑(よう)や器物を作って副葬するようになり、
これら神殿や墓に供えるために作られる器-明器(めいき)を唐三彩というのだそうです。
今なら、フィギアとかプラモとかを納めるようなもんでしょうね。

色鮮やかな駱駝や馬がこれでもかと展示されてましたi^^;

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コメント

興味あるなあ・・・出光美術館ってこんなのもやってるんですね!
近いのに全然知らなかった。
今度のお休みに行ってみよっと。
福岡のツタンカーメン展も気になってるんだけどな・・

>みっきーさん
そうなんです、出光美術館ってかなりいいんですよ〜。
大好きな美術館のひとつで、毎年カレンダーも買ってます(^.^)
ただ、この時期は駅から美術館までの道のりはちょっと厳しいです(寒すぎ…i^^;)

電車で行くの?エコだねぇhappy01
北九州は交通網が網羅してるからうらやましいなぁ!

わたしは唐三彩は今一つ興味がなくって、次の古唐津に行ってみようかなscissors

>zuriさん
電車で行くのは門司港の地ビールが吞みたいから…i^^;
でも、さすがにこの日は寒すぎてビール片手に散策はムリでした。(泣)

ラクダに乗ってる人形の帽子のようなものがおもしろーい!
美術館などで変なものを探すのが楽しいハル茶でした。

>ハル茶さん
唐三彩、変なものとか妙なものいっぱいありましたよ〜。(^.^)

駱駝の上にいる小さな女性たちは楽士さん達です。
「女子六楽坊」ってとこでしょうか?i^^;

楽しそうですね。
よーし、ハル茶は二胡で妙な「六楽坊」に混ざるとするか(笑)

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